イベルヒール (イベルメクチン)

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イベルヒール (イベルメクチン)には3mg(10錠)、12mg(10錠)、12mg(100錠)がありますのでお選びください。

概要

イベルヒールは寄生虫やウィルスの駆除に用いられる内服薬です。
ヒーリングファーマ社が製造販売を行っています。

元々は腸管糞線虫や疥癬虫(ダニの一種であるヒゼンダニ)に対する駆虫薬として用いられてきましたが、抗ウィルス作用もあることから新型コロナウイルス(COVID-19)の治療薬として有効であるとの論文が複数発表されており注目を集めています。

イベルヒール(イベルメクチン)の効果

寄生虫の駆除、新型コロナウイルス(COVID-19)の治療

有効成分イベルメクチンが腸管糞線虫や疥癬虫などの寄生虫を駆除することで、寄生虫によって引き起こされる諸症状を改善します。

新型コロナウイルス(COVID-19)に対しても有効性があるとの論文が複数発表されています。

新型コロナウイルス(COVID-19)に対する効果
イベルメクチンには駆虫作用だけでなくウィルスを除去する効果もあるとされており、細胞内において核内への運搬蛋白とウィルス蛋白との結合を阻害することで、ウィルスによるヒトの免疫抑制作用を妨げることができます。

これによって免疫機能が正常に作用してウィルスの増殖が抑制されるため、新型コロナウィルス(COVID-19)の予防や治療にも有効と考えられています。

全インド医科大学による、新型コロナウイルス(COVID-19)の臨床試験結果
全インド医科大学の研究グループから発表された、イベルメクチンのコロナウィルス予防効果に関する論文では、医療従事者約3900名を対象に、下記3群に分けて臨床試験を行った結果、(1)の群では新型コロナウィルス感染が83%減少したという結果が得られており、高い有効性が確認されています。

(1)イベルメクチンを体重1kg当たり0.3mg、3日間隔で2回投与した群
(2)1回のみ投与した群
(3)投与しなかった群

アメリカのFLCCCと呼ばれる医師団体が臨床試験をメタ分析した結果
また、アメリカのFLCCCと呼ばれる医師団体が、世界中で613名の医師・研究者が26398名の被験者を対象に行った63件の臨床試験をメタ分析したところ、下記のような結果が得られました。

・14件の予防試験で86%の新型コロナウィルス感染予防効果が認められた。
・27件の初期症状治療試験で73%の新型コロナウィルス感染改善効果が認められた。
・22件の重症治療試験で40%の新型コロナウィルス感染改善効果が認められた。
・25件の臨床試験において61%の新型コロナウィルス感染死亡率低下が認められた。

このようにイベルメクチンが新型コロナウィルスに効果ありとする論文が数多く発表されており、予防薬・治療薬としての本格的な導入が期待されています。

WHOでは認可されていないため、自己責任で使用をお願い致します
現在、イベルメクチンの新型コロナウイルス(COVID-19)に対する効果に関して議論が続けられており、WHOでは認可されておりません。
もし、イベルメクチンを新型コロナウイルス治療に用いる場合には、本ページの内容だけで使用の可否を判断せず、下記のような参考サイトをご覧になった上で、自己責任で使用するようお願い致します。

イベルヒール(イベルメクチン)の成分・分量

イベルヒールには有効成分としてイベルメクチンが配合されています。

イベルメクチンは、無脊椎動物の神経細胞や筋細胞に存在するグルタミン酸作動性塩素イオンチャネルに選択的に結合することで、塩素イオンに対する細胞膜の透過性を上昇させて神経細胞や筋細胞に過分極を生じさせ、寄生虫を麻痺させて死に至らしめます。

イベルヒールの先発品であるストロメクトール錠3mgは、日本でも2002年12月よりMSD株式会社から発売されており、豊富な使用実績をもつ薬として知られています。

ストロメクトール錠は元来、糞線虫や疥癬虫(ダニの一種であるヒゼンダニ)の駆除に用いられてきましたが、抗寄生虫作用以外にも、抗菌作用、抗がん作用、抗ウィルス作用があることが判明しており、特に抗ウィルス作用については新型コロナウィルス(COVID-19)にも有効であるとする論文が複数発表されています。



イベルヒール (イベルメクチン)写真2

イベルヒール (イベルメクチン)写真3

イベルヒール (イベルメクチン)写真4



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